2026年2月16日、エゴール・スコペンコ事務局長を団長とするキリスト教文化遺産支援財団の代表団がダマスカス市(シリア)を実際に訪問しました。
作業旅行の一環として、財団の代表者はダマスカスのMsana義肢-リハビリテーションセンターを訪問しました。 財団のメンバーは、センターの現在の状態と活動を知り、その仕事の結果を高く評価し、医療機関の発展の見通しを経営陣と議論しました。
さらに、同じ日に、財団の代表団は、ダマスカスのロシア正教会の複合施設で、モスクワ総主教と全ロシア総主教の代表であるArchimandrite Philip(Vasiltsev)と会いました。 会話の中で、当事者は農場の現在の活動だけでなく、必要な支援を提供する問題について議論しました。